金刀比羅宮
信仰文化と芸術の聖地


金刀比羅宮・旧金毘羅大芝居(金丸座)の魅力を、高精細かつ鮮やかな4K映像でお楽しみください。
親しみを込めて「こんぴらさん」と呼ばれる(香川県の)金刀比羅宮は、国の名勝、象頭山の中腹に位置しています。金刀比羅宮では大物主神と崇徳天皇の神霊が祀られており、古くから農業・殖産・医療・海上安全の成就を祈願する参拝者が訪れてきました。
御本宮へと続く道には、785段もの石段が連なります。
旧金毘羅大芝居、通称・金丸座は、香川県の金刀比羅宮の近くにある歴史的な芝居小屋です。江戸時代後期の1835年に建てられた、現存するものでは日本で最も古い芝居小屋で、現在も歌舞伎が上演されています。

現存する日本最古の芝居小屋
最新デジタル技術によって表現された旭社の全容を、金刀比羅宮内の高橋由一館に設置されたデジタルサイネージで体験することができます。

現地に設置されたQRコードをスマートフォンでスキャンすることで、各スポットの解説音声をお楽しみいただけます。